我が国の国会議員一人あたりに歳費+立法事務費で約4200万円更に秘書3人分で2700万円、
そして300億円超の政党交付金が支払われているのである。
※法案採決マシーンの存在価値しかない「研修中の民主党1年生議員」にも同額が支給されているのだ
それに引き替え、国民からの期待を一身に背負い、阿呆マスゴミの煽りにも負けずに
オリンピックや世界選手権等で入賞を果たすレベルの選手(アスリート)達に対する支援は
非常に小さい物である。
そこで、私はオリンピックで「メダルを獲得若しくは入賞した選手が現役を続行する場合」
彼らを次のオリンピックまでの4年間参議院議員として処遇し、彼らの生活や活動を保障する
ということである。
つまり、参議院の定数の内を30名態度を特別枠として選挙から切り離し「アスリート特別枠」を
創設するのである。
これによって、「オリンピック入賞者が現役を続行する場合」は国会議員としての身分を保障し、
アスリートとしての活動を支援することが可能になると思う。
更に、衆議院議員を即刻30%削減し約90億円の原資を捻出してマイナー競技等の育成に
充てれば良いだけである。
金メダリストであるアスリートは「日本国の広告塔」であり、世界各国を転戦することにより、
日本国を広く世界に宣伝することに貢献するのだから、国会本会議採決時の投票マシーン
にしかならない民主党の1年生議員よりも遥かに「日本国の役に立つ」と思いますが、
如何なモノでしょうか。


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by yasutaroh
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